2026.02.10

「大門大通り商店街理事長」三宅さん

理事長三宅さんに用事があって、電話で尋ねると事務所(街の駅だいもん内・大門大通り商店街振興組合)におられるとのことで、そちらへお邪魔する。「街の記憶」用記事にならないかと、ボイスレコーダーとカメラを持参。記事にしてしまうことには、おそろしいほどすんなり快諾して頂きました。


「じゃあ、一応録音始めます。で、用事はいくつかあるんですけど、えっと、まず家賃です。あとこれも持っていってください。」

三宅さんに大門タウンの家賃のお支払いと、先日のキモノイベントで撮った三宅さんの写った写真をプレゼント。


ーーーありがとう。いくらですか。え、ええの、嬉しい。嬉しいです。ありがとうございます。


「で、そうそう、お雛さんのえっと、チラシ。事務所に届いてました。ありがとうございました。で、ああいうのデータとかもらったら、僕もインスタで言いたいなと思って。あの、こんなこと今大門でやってますよっていう。今、大門タウンのアカウントが一応あるんで、そっちでいろんなこと言っとかなあかんのです」

ーーーあのね、あの。発信のことで、この理事会をこないだからやってて、私がこの3月でキリでやめるとするやん。そやもんで、2年間というか、今年の初めに、あのこう掲げたことの総括みたいなのをちょっとまとめてくださいって、あの、ちょっと提案してくださいというようなこと言ってるわけ。で、ちょうど時期がね。

ーーー発信力にものすごく乏しいっていうことはいつも言われるわけで。あの松本さんがいつもあの、せっかくやっても後からそんなんあったの知らんだわとかいうことが多いので。ほんなその、いつも言われながらですね、次からはそういうことがないように、あの、チームとして、その組織として、発信、なんとかチームっていうのを作りたいと思うので。あの松本さんって、ここをこういうふうにした方がいいとか、いろいろ言ってくださってるから。

ーーーで、あの理事の、あの松本さんにそういうチームみたいなを作るようにお願いしますとは、あの、この間も頼んだので、その時に申し訳ないけど、こういうことに長けてる若い人たちにちょっとお声がけして、一緒にまたできることはやってくださいとは言ってあるので、またその声だけあると思うので、そのときはよろしくね、はい。


「おひなさん、ここ(街の駅だいもん内)にもっと飾れたらいいんですけどね。」

ーーー増やしたいけど、これ以上増えたら難しいことない?飾りたいけど、飾ったら片付けた後一年間保存しとか なあかんやろ。そこがない。でも去年よりかはちょっと多く飾ります。

「持ち主がいたら、展示が終わったら持って帰ってもらえるから置けるわけですね。」

ーーーあとね、今、”手作り市”が毎月18日になってるでしょ。でもあれはね、やっぱり平日やとなかなか人も来ないし、あれやから、もうあの月初めの土曜日にした方がいいかなと思って。だからもしできればよ、あなたとこも、月初めの土曜日にちょっと開いてもらうと嬉しい。


「なるほど、大門タウンを。」


ーーーあれは本当は縁日なんけやけどね。だけど、観音さんも18日ももう何もやってはらへんから。ほなその出しとる人の要望でね、やっぱり土曜日の方がいいよねってことで。

あなた方が自分ところ以外のことも大門として考えてくれるんなら、私らも何かその人を集めて、店員がいるんなら事務の女の子と私が一緒にして。


「いい話ですね。わかりました。了解です。」


ーーーともかく、えっと、3月1日がキモノウォークで、はい。4月の26日が。尾鷲。


「26が”大門・尾鷲市場”で、5月16日が観音公園で”ダディダディ”、ですね。4月か5月頃から、第一土曜に何かできれば、と」。


ーーーそうですね、考えてください。はい、ありがとうございました。

はい、ありがとうございます。じゃあ、あのエリプラの記事に勝手になってるかもしれないんで、お願いします。

大門・丸之内クロニクルズ
 ー街の記憶シリーズー 
街をゆく人、街で生きる人とのささいな会話劇場。

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